「椿の花咲く頃」のあらすじや感想とキャスト

韓国ドラマ

ラブコメの女王と言われるコン・ヒョジンが帰ってきました。ほのぼのとした雰囲気漂う設定からサスペンス要素もあり、力強く生きるドンベクに心癒されます。

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「椿の花咲く頃」のあらすじ

田舎の街に赤ちゃんを連れた一人の女性、オ・ドンベクがやってきました。
彼女は居酒屋「カメリア」を開き、シングルマザーで子どもを育てていきます。

六年の月日がたち、街の人間も彼女を受け入れて生活しています。
街の女性たちは彼女の美貌をねたんで虐めなどをしていましたが、そんなことにもめげす、たくましく店を繁盛させています。

そんな中、一人の青年が警察官として赴任します。
彼の名はファン・ヨンシク。

元々、彼はこの街の人間。
半ば、左遷のように街に戻ってきました…。

彼はドンベクに一目ぼれをします。

そんな時、平穏な田舎町に殺人事件が起こります…。

川の現場から遺体を運ぶ人々…。
あわただしく、動く警察官。

現場検証しているヨンシクには遺体が身に着けていたブレスレットに見覚えがありました。
それは思いを寄せる居酒屋「カメリア」の経営者であるシングルマザー、オ・ドンベクが身に着けていたからです。

それでは遺体はドンベクなのか…。

居酒屋「カメリア」を中心にラブコメとサスペンス、二つの要素がミックスされ、不思議な感覚で、その場で見ているようなリアルを感じるドラマに描かれています。

「椿の花咲く頃」の感想

とてもほのぼのしている…そんな始まりでした。

「椿の花咲く頃に」のロケ地は「海街チャチャチャ」に出てくる海の街コンジン(この地名は架空なもの)と同じエリアの浦項(ポハン)で、田舎町の風景であったり、海が遠くに見えたり、とても美しい街でした。

そんなドラマが途中から急展開するのです…。

連続殺人という話が広まりつつある中、真っ暗な街をバイクで出前に行く…。
怖い!怖い!と叫びながら見てました。

「椿の花咲く頃」のキャスト

コン・ヒョジン(オ・ドンベク 役)

シングルマザーで居酒屋「カメリア」の経営。街のおばさん達に嫌味を言われながらも言い返せないぐらい引っ込み思案のドンベクを演じたのはラブコメの女王と言われるコン・ヒョジン。

もちろんコミカルな演技だけではなく、シリアスな演技まで見事に演じ分けられ、制作者にも好まれる女優さんとも言われています。

コン・ヒョジンの主演した「嫉妬の化身」は2016年のSBS演技大賞でロマンティックコメディ部門の最優秀演技賞を受賞した代表作の一つでもあるので、まだ見ていない人には見てほしいですね。

カン・ハヌル(ファン・ヨンシク 役)

不器用だけど、一途にドンベクに接していく姿には、心が射抜かれた人も多いはず。
正義感あふれる警察官を演じています。

パク・ソジュンと共演した「ミッドナイト・ランナー」とこの「椿の花咲く頃」で、人気を不動のものとしました。次々にドラマや映画の出演が決まっていて、楽しみな俳優さんです。

「麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~」では第八皇子のワン・ウクも演じています。

キム・ジソク(カン・ジョンニョル 役)

ドンベクの元恋人で人気野球選手。現在、別の人と結婚していますが、仮面夫婦と化しています。

ある日、ドンベクに子供がいると知り、頻繁に現れるようになります…。

最近はコメディ俳優になりつつあるキム・ジソクですが、実はかなりのインテリです。高校まではイギリスに住み、大学ではドイツ語を専攻し、ドイツ語と英語の教員免許を取得しています。

また、アイドルグループとして歌手デビューもしていて、ラッパー担当だったとか…。

そんなバックボーンを持ちながら、主演や時には脇役まで幅広い演技で注目を集めています。

ほっこりとしたホームドラマに殺人事件が加わるとこんなにもドキドキとした展開になるみたいです。

引っ込み思案なドンベクの二度目の恋を応援しましょう!

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